モンスタークレーマー対策本部

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どうすれば、自分はモンスタークレーマーにならないか?
何故、モンスタークレーマーは産まれるのか?

を考えながらレジ打ちすること2年

その、中間発表をしてみたいと思います。

1.モンスタークレーマーの要因はコミュニケーション能力不足

レジを打つには情報が必要

袋が必要か? 箸は必要か? 割引対象のカードはあるのか?

これらをモンスタークレーマーは見た目でプロならば判断できると思っています。

実際、ある程度は判断が可能です。

お弁当とデザートと飲み物を昼休み時サラリーマン風の人が持ってくれば、
おそらく袋あり 箸あり カードを出していないのだから割引対象のカードは無いが本命でしょう?

ただ、レジ店員はギャンブルをしているわけではないので、本命ガチガチの予想があってもそんなもの当てにしません。

だから会話をするのですが、彼らはそこまで思慮は運びません。

*相手が忙しい中 過剰に話すのもコミュニケーション能力不足の一種

2.モンスタークレーマーは見た目と第一声で判断が可能

1.に関連して、コミュニケーション能力があれば、第一声から違います。

「レジ袋はご入用ですか?」 に対して、わかりやすく 

「1枚お願いします」
「いらないです」

と返答して頂けます。

この第一声が
・聞いたことに答えていない
・先に自分の注文を言う
・(OKです、結構です)など確定しない返答をする

などが注意ですが、これらもレジ店員は対応可能 
多少、作業効率を犠牲にして順番を組み替えて対応します。

一番危険なのは
・何を言っているかわからない

相手は言ったつもりになっているのに、届いていない。
この場合、もう一度聞きかえすのですが、この時点で不条理にマイナス点を付けてきます。

3.モンスタークレーマーは高いコミュ代を払う

こんな、モンスタークレーマー 実は代償を払っていると思っています。

コミュニケーション不足をお金で補うことができる場所:キャバクラ

ここならば、プロの接客でコミュ不足を補ってくれます

4.落ち着く場所:個人経営店

一般的なチェーン店の店員はお客様からお代を頂いていません。

大抵は政府が決める最低賃金に基づいたお給料を受け取っています。
お客様の人数は給料に反映されません。

仮に少なすぎて、店が潰れたとしても、失業保険を貰って別の店に雇われるだけで金銭的デメリットはほとんどありません。

ただ、個人経営の店だとこの状況が一変します。

お客様の利用金額はそのまま、利益に直結します。

見た目では違うのですが、店員が尽くしてくれる度合いも大きく違います。

【対策1】コミュニケーションを減らす

コミュニケーションが厳しいならば減らせばよく

袋に入れようとして、箸を1膳用意して、割引は無視する

この状態でお会計確定ボタンを押す前に金額を提示

これで事なきを得れば、彼らはモンスター化せずに済みます。

【対策2】とにかく同調する

何か問題が起きた時、文句を言われたとき、つい言い訳をしてしまいたくなりますが、

逆に同調してみるのも一つの手 この時に上(本部)のせいにするというのが常套手段

提言をしているのに全然上が改善してくれないなど、共通の敵を作ることで怒りが収まったりします。

【対策3】男性を配置する

女性に対してのモンスタークレーマー比率は不思議と高い

もしかして、女性に対してコミュニケーション能力不足?男子高出身?

【対策4】二度と買いませんと言わせる

この言葉 お客様→店員 にお金が直接動いていると思っている方は効果的だと思うかもしれませんが、チェーン店の店員は歓迎すべき言葉です。

仮に本部から一方的に攻められるようであれば、別の店で働くまで、

モンスタークレーマーとブラック企業を同時に三下り半を突き付けられます

【対策5】最大のクレーム対策は自分自身

【追記】この記事を最初に投稿してから2か月

一つの境地に辿り着きました。

自分自身が仕事に慣れて、周りからの信用を勝ち取れば、
クレームに真っ向勝負できる。

この境地に達すると、例え理不尽なクレームが来たとて自分の地位は揺るがない

逆に、現在クレームが発生する問題点をまとめて、会社に提案することも可能
強いては、自分が仕事しやすい環境にルールを改正させることができる

クレーマーを店のウイークポイントに追い込み 爆発させ、
この部分が店の改善点です。さあ、ルールを変えましょう、私にお任せください

そもそもクレームは主張するという意味、
不平不満ではなく、一意見として捉えれば職場を改善する方向に導くこともできるのです。

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