レジ店員に必要な力ー小学5年生力

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マックジョブなんという誰でもできる仕事という認識があるレジ店員
ただ、日本のレジ店員となると求められる能力は 小学5年生の能力

これだけ聞くと 誰でもできそう。

ただ、必要なのは残念ながら学力だけではないのです

先生にも友達にも親にも好かれる小学5年生でないと周りに陰口を叩かれながら
仕事をすることになります(補足1)。

果たして、あなたは小学5年生より仕事ができるの? (補足2)

必要な〇〇力を挙げてみる

1.体力 

なまったあなたの体だと、無尽蔵のあの頃の体力に負けてしまうのでは?

2.健康

バイトといえども、有給はある
ただ、バイトに穴を開けると確実に印象は下がる。

風邪が数日で治るあの頃の自然治癒力が求められる

3.人望

あのころ、勉強はできるけれど人気が無いリーダーっていませんでした?
一番後輩から始まるバイトに人望を獲得できないのはすぐ辞める原因に直結します。

4.素直さ

自主性が必要なサラリーマンとは異なり、やることのほとんどはすべてシステム化されています。
そこに、こうした方が早いという提案は最初は必要ありません。

仕事に提案できるのは、仕事に慣れ、能力を周りに認めさせてからです。

5.金銭感覚

時給1000円 お金の有難みというベース

お年玉で1万円貰ったら、素直に嬉しがっていたあの頃の金銭感覚が必要です。

これにさらに、小学5年生の時には必要なかった下記要素が必要になります。

6.コミュニケーション能力

上司の立場だと、優秀な部下が足りない部分を勝手に補ってくれたりしていますが、
必要充分な情報を相手に伝えることができない人って意外と多いです。

7.生活力(一人暮らしの場合)

バイトの時給では、料理 洗濯 を強力に助けてくれる家具は敬遠差ざるを得ない
母親なしで、これらをこなす必要があります


いかがでしたでしょうか?

私はまるで、小学生の補習を受けているように減点部分を補ってきました。 

また、必要な〇〇力が判明したら加筆します。

(補足1) ちなみに、仕事ができると、給料よりも仕事の難易度が下がります
   好き勝手 振舞っていても認められお金を貰えるようになります。

(補足2) 日本テレビ系列

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