レジでタッチでは何故クレジットカード?

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レジ業務をしていて、常日頃 不思議なことがある

レジで「カードで」というお客様

これがクレジットカードを表している気持ちはわかる。

私が子どもの頃(1990年代)の支払い方法は現金かクレジットのほぼ2択
(プリペイドがないお店の場合)

この場合、カードでといえば クレジットカードほぼ一択だったのだ。

2001年に誕生したSUICAは実際カード形状だし、
Super Urban Intelligent CArd(訳:超都会的かしこカードではあるが、

そんなことを気にして「どのカードですか?」と聞き返すのも野暮なので
粛々と「クレジットカードをこちらにお願いします」 と対応できる。

歴史が作った習慣はそう簡単に覆せないのだから仕方がない

ただ、そうなると

レジで「タッチで」というお客様

この場合も何故か体感9割以上がクレジットカード支払いなのが説明が付かない

クレジットカードのタッチ決済は令和になって普及した支払方法としてどう考えても新参者

先ほど紹介した通り2001年から導入開始したSUICAの方がタッチ決済のイメージは根強いはず

なのに、 タッチで! と言って、SUICA決済だった事例が1件たりとも無い

歴史では圧倒的にSUICAに軍配が上がるのに何故なのだろうか?

やはり、このCMが影響しているのだろう

「VISAでタッチ!」と言って支払うこのCM

この頭に残るセリフから「タッチで!」

いやいや、「VISAで」を何故省略した と思わずツッコみたくなる

皆様も上白石さんが出演するCM だけでは頭の中で4択が浮かびますよね。


ちなみに先ほどのCMに出演している方は C:妹の上白石萌歌さん です。

私達、レジ店員も悩みます。どのタッチ決済なのだろうと?

ゴールデンウィークのレジ店員はタイミーの方も多くいらっしゃると思います。

是非、レジでは「カードで」ではなく、上白石さんのように「VISAでタッチ」と爽やかに言ってあげてください。

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