本稿では悪魔との契約で寿命を取引する場合において注意すべき点を列挙する
Q1.寿命を奪うとはどのような行為ですか?
脈拍を契約期間に応じて変更
例)残り寿命30年 心臓の鼓動回数残り 約12億回の場合 脈拍75回/分
5年契約・・12億÷(30年-5年)→脈拍90回/分
10年契約・・12億÷(30-10年)→脈拍112.5回/分
Q2.寿命を全うする前に命を失う可能性は?
あります。
Q1.の通り 心臓のエネルギーが尽きる以外の死因に関しては通常通り起こりえます。
Q3.寿命を取引する上での副作用は
Q1.の通り 脈拍にバイアスがかかります。
人間の場合
脈拍が100を超えると軽い頻脈 120を超えた場合、病的な頻脈となります。
ただし、悪魔との契約によるものなので受診した場合も経過観察となる
可能性が高いです。
まれに徐脈(脈拍が少ない)の方のめまい・疲労が改善するという効果が
ある場合もあります。
Q4.本来の寿命以上の年数の契約は?
悪魔審査が通りません。
また、残り寿命の半分を超えると、脈拍が常時倍以上となりますので、
実質、立っていることは不可能となります。お気を付けください。
Q5.もしかして審査で残り寿命を推測することは・・・
本来の目的以外の契約はおやめください。
万が一、審査がギリギリで通過した場合、契約は取り消せません。
Q6.脈拍の上り幅データを取ることで寿命は推測できる?
可能です。
ただ、その目的であれば、普通に人間ドッグを受けた方が良いと思います。
数万円で契約できますので
Q7.契約後、運動をすることで脈拍が変わった場合は?
運動等により、脈拍をコントロールして元々の寿命より長く生きる
事例もございます。
契約後も運動習慣などは心がけましょう
Q8.うるう秒など 時間の概念が修正された場合は?
あくまで脈拍の変化ですので、無関係です。
Q9.光速付近で移動した場合、相対性理論による時間の変化は?
あくまで脈拍の変化ですので、基本無関係ですが、
光速で移動することにより脈拍は多分上がると思います。
リスクは高いかと・・・
Q10.悪魔に寿命が奪われるの?
それはマンガのイメージです。
この契約は悪魔界で開発中の脈拍加速装置の被験者になる契約とお考え下さい。


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