【シリーズ】炎上の中で拾った栗の 第4段記事
第3段 アレクサンドラ構文 に引き続き アミラーゼ構文

魅了する炎上の火種【アレクサンドラ構文】
【シリーズ】炎上の中で拾った栗の 第3段記事X界隈で度々 話題になる アレクサンドラ構文Alexは男性にも女性にも使われる名前で、女性の名Alexandraの愛称であるが、男性の名Alexanderの愛称でもある。問:この文脈において、『A…
アミラーゼという酵素は
グルコースがつながってできたデンプンを
分解するが、同じグルコースからできていても、
形が違うセルロースは分解できない。問:この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる
最も適当なものを選択肢から1つえらびなさいセルロースは( )と形が違う。
①デンプン ②アミラーゼ ③グルコース ④酵素
正解は①
私が思う間違いやすい理由は2つ
① そもそも完全な間違いとは言い切れない
セルロースは アミラーゼともグルコースとも酵素とも形が違う
これは紛れもない事実
人は完全には否定できないものは 自分の意見をゴリ押ししてよいという常識をもつ
種族が存在する。
いくつかの選択肢の中から、現在の状況において最も適当な行動を汲み取る余裕がない
クレーマー種族
② 常識は想像以上に根付いていない
先ほどの文章だけを読んで正解に辿り着くことはもちろん可能
ただ、この文章を解読するには
炭素は結合の仕方によってダイヤモンドにも鉛筆の芯にもなりうる
という化学の常識は当然みんな知っているよねという前提(驕り)がある。
これは双方が気を付ける必要がある。
話を聞く方は、
最低限の知識を持つ。
会話に向き合いたいならば、前提知識から話す人は貴重なので大切にする。
話をする方は、
前提知識が必要な説明は避ける
前提知識で違いが発生していると判断したら1歩戻る
ただ、この足並みを揃えるという作業はなかなか骨が折れる
・その前提知識の理解もできない
・そもそも、対話に取り組もうと思ってもらえない
いずれにしても、識者側の思うような結果は得られない。
対話が可能という一点だけで重宝される人もいるぐらい
とても貴重なスキルなのである。

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