40歳を過ぎたあたりから考える 老害にならない方法
その1つ目の 処方箋が 今日見つかった
キッカケは私に届いたアンチコメントの文末
「忠告してやってんだよ」
この言葉に天啓が降りた
過激派 アンチとして煙たがられる方達は皆、
自分の忠告を神からのギフトのようなものだと思っている。
違う
大人が相手の考えと異なる 忠告する場合、前段階として信頼を得ないといけない。
日々の雑務や積み重ね(仕事の場合)
挨拶や礼儀(SNSの場合)
大金(客の場合)
状況によって、信頼の取得方法は異なる。
コレをすっ飛ばして、
新入社員が仕事のやり方に忠告したり、
俺の意見が正しいから聞けと忠告したり、
チェーン店で店員の接客方法がなっていないと忠告したりしてはいけない
この基本ルールをわきまえずに、忠告してくる人がいたら、
余程それが刺さらない限り、聞き流してしまえばよい。
実際
素人の感想は聞け 素人のアドバイス(忠告)は聞くな。
という格言のようなものを聞いたことがある。
このアドバイスをする素人こそが老害に他ならないのだろう。
老害にならない方法①
前段階も経ずに忠告をするな
を自分の中に深く刻み込みたい


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