魅了する炎上の火種【1人暮らしの最低生活費】

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【シリーズ】炎上の中で拾った栗の 第6段記事

20代一人暮らし「月29万円必要」…手取り足りず“結婚・出産”諦める実態 自治労連調査(弁護士JPニュース) – Yahoo!ニュース
「なかには、結婚や出産を諦める人も少なくない」長野県・上田市で公立保育所に勤める田中鈴さんは、都内で開かれた会見でそう語った。同世代の仲間からは金銭的な将来不安をよく聞くといい、田中さんは「お金

各自治体ごとに 一人暮らしに必要な額が発表されています。

概ね 20代では28万円から29万円とされることが多く、自治体ごとに大きな差は無いようです。

札幌を例に取ると、下記内訳となります

上記表参照元↓

「月28万円」は贅沢ではなく、生きるための「最低限度」のライン
道労連は7月13日、「最低生計費試算調査(監修:静岡県立短大准教授・中澤秀一氏)」の最新アップデート結果を公表(※別紙)しました。マーケットバスケット方式(生活に必要な品目を積み上げる科学的な手法)によって導き出された男性28万1,700円…

表を見るとわかるのですが、これは税金を加味した額

手取りとしては21万円から23万円となることが多いようです。
(非消費支出がいわゆる税金および税金っぽい社会保障費など)

さらに表を見ると、予備費いわば貯金2万円が含まれています。

したがって、生活費自体は20万円前後という資産となるようです。

この話題が出るたびに、29万円もなにに使うんだと節約家の方々から、
議題に上がりますが、20万円と考えると、節約家でなければ、生活費としては現実的なラインと思われます。

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